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残念な日本語

彼が台湾から帰ってきました。1ヶ月半の休みは長いようであっという間だったようです。台湾からたくさんお土産を持ってきてくれたのですが、なんだか見慣れたものが、、。パッケージに「ダイソー」と書かれた文字が、、、。台湾にもあの100円ショップのダイソーがあるなんて驚きです。久々に日本の商品を見て感激でした。耳かきも買ってきたのですが、そのパッケージに「エコロカルな心」って。さらに「竹は木に代わゐ有効な資源として注目をめひています」と。残念です、、、。どこで作られたのかわからないけれど、やっぱり外国人が訳す日本語はちょっとへん。アメリカのアジアスーパーマーケットに行くとそんな商品がたくさんあります。また何か面白いもの見つけたらUpしていきたいと思います。

最近は特に変わったことはないかな、、、。学校の方は相変わらず覚えることがたくさんで頭痛い、、。薬理学を取ってみたのですが、これがまた覚えることがたくさんで、、。知らないことが多すぎて、仕事している自分が怖い。ま、分からないことがあるから勉強しているんだけど。ナースプラクティショナーになる人は本当にすごい!!尊敬です。

もう10月だというのにフロリダはまだまだ暑い日が続いてます。夏バテ一年中しているかんじ。
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by orangenurse | 2008-09-25 06:13 | アメリカ生活

Nick Vujicic

昨日クリスチャンの友達に誘われてNick Vujicicという人の公演を聴きに行った。彼は現在25歳のオーストラリア人。生まれつき手足がない状態で生まれてきた。奇形の左足が器用に動くのでそれで字を書いたり、パソコン打ったり、本を読んだりしているらしい。
熱心なクリスチャン教徒の両親に生まれたが、小さい頃は神なんて信じなかったとか。両親もかなりショックだったらしい。そりゃそうだよね。毎日神様に平和と幸せを願っているにもかかわらず子供が両手足なしで生まれてくるんだから、、、。
Nickも自殺を試みたり、かなりつらい時期を送ってきたけれど、ある日その欠点を長所に思えるようになったんだとか。両手足がなくてもスポーツはできるし、勉強もできるし、生活に支障なく過ごせている。世界中を周って多くの人たちに彼の経験を語って、たくさんの支持を得ている。彼は「両手足がなくてよかった。」と宣言していた。
彼の公演をきいていて、日本の乙武君を思い出した。彼も同じような状態だが、Nickのような器用な左足がないぶん、Nickよりも腕がちょっとだけ長い。
Nickも乙武君も同じ障害(彼らは障害とは思っていない)を抱えながらも前向きに、普通の人(手足がちゃんとある人)以上に楽しく過ごしていると思う。
Nickはクリスチャンなので、昨日の公演はほとんど神について。神がどのように彼を支えてきたのか、神にどれだけ感謝しているかと熱弁していた。私はクリスチャンではないので、神の存在を心のそこから信じてはいないけれど、神を信じることでそれだけ前向きになれるのならそれはそれでありだと思う。
でもNickを見たクリスチャンたちは「神はNickを救った。神のおかげでNickはこんなにもすばらしく生きている」とさらに信仰が強まるに違いない。

なんでも揃っているのは時として人を怠け者にさせる。私もアメリカに来て色々不便な状況に陥ったとき、自分なりに工夫して学ぶことも多かった。贅沢なのも良し悪しだね。

興味のある方はNickのHPチェックしてみてください。

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by orangenurse | 2008-09-04 23:11 | アメリカ生活

誇りあるアメリカ人達。

前々から思っていたことがあるのだけど、アメリカの大学にはそれぞれのマスコットキャラクターがあって、そのキャラクターがついたタオルやらカップやらとにかくなんでも商品になっている。たとえばフロリダ大学は「ワニ」、フロリダ州立大学は「インディアン」、その他にも色々あります。学校の名前やキャラクターの入ったTシャツなんかを着ている学生を良く見るし、カープレートにもロゴの入ったものをつけている人がいて「あの人はOO大学(卒)の人なんだ」と一目瞭然。でも、その学校がハーバード大学にしてもそれはまったく嫌味に見えない。逆になんかかっこいい。

これを日本に当てはめてみた。もし誰かが「東京大学」や「慶應義塾大学」もしくは「亜細亜大学」と書いてあるTシャツを着ている人を見たらどう思うだろうか、、、。来ているすべての人が本当にその学校卒ではないかもしれないけど、私なら「ちょっと自慢!?」とか「ほんとー??」と引いて見てしまうと思う。それが英語で書いてあったとしてもかっこいいとは思わない。何なんだろうこの違いは。
大学名以外にも「私の娘(又は息子は)OO学校の優等生です」って書いてあるシールなんかを車に張っている人もいる。でも嫌味じゃないんだよねーーー。

自分がその学校の学生であることに誇りを持っているというか、堂々としている。いいんじゃないかなそういうの。私も「School of Nursing」と入ったTシャツをぜひとも着て堂々と自分が看護学生であることを自慢したい。と思うようになってきました(笑)。
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by orangenurse | 2008-09-03 08:39 | アメリカ生活

FALL 2008

先週の月曜日から秋セメが始まりました。このセメスターが一番きつくなりそうです、、、。
毎週月曜日は1時間半かけてメインキャンパスに行かなくちゃいけなくて、しかも始まるのが朝7時30、、、。朝起きるのが結構つらいです。でも週1回っていうのが不幸中の幸い。
メインキャンパスだけあって学校はとにかく大きくて学生がたくさん。なんかこれぞ大学生!っていう感じがしてちょっとうれしい。
Health Assessment の先生がフィリピンの人なんだけど、英語の発音がとってもきれい。なんか聞きほれるっているか、聞いてて気持ちがいい。私も発音きれいになりたいよ、、。

学校が始まって早速たくさんの宿題が出てます、、、、。夏セメはすごく慌しくて、宿題をこなすのが精一杯だったし、ゆっくり本を読む時間がなかった、、、、、。今回はそうならないようにスケジュールをちゃんと立てて整理していきたいと思う。

学校始まって早々、私のPCが壊れた、、、。フォーマットしてウィルスも取り除いたけど、なんか違う、、、。幸い彼のPCがあるので良かったけど、彼が帰ってきたらどうしようか、、、。

そんなこんなでしばらくBlogを更新できませんでした。
私は相変わらず元気です。
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by orangenurse | 2008-09-01 01:38 | 学校生活