カテゴリ:ナース生活( 40 )

はじまり はじまり

今日から1週間は病院のオリエンテーションです。オリエンテーションといってもお給料が発生するので気を抜けません。7時45分集合。久々の早起き。
かなりキンチョーしましたが、スタッフの人がニコニコ迎え入れてくれたのでちょっとホッとしました。今日来たのは全部で40人くらいで3分の1位が看護師でした。アジア人っぽい人が2人くらいいたけど多分国籍はアメリカなんだと思う。1人ドイツから来た人がいた。自分だけ外国人だと思っていたからちょっと一安心。
オリエンテーションでは色んな部署の人たちが来て10-30分程代わる代わる話しをてました。感染や医療事故の予防方法、対策、人種差別についてなど内容は盛りだくさん。
お昼は病院が用意してくれたサンドウィッチを食べて至れり尽くせり。
休憩中は周りの人たちと話そうと思ったんだけど、周りの人たちはなんかベテランぽいし子供がいるお母さんばかりなので、会話に入っていけなかった、、、(悲)。そんなのはただの言い訳かも。意気地なし!自分!!
5時に終わる予定が3時半に終了。
さっさと家に帰ってこうしてブログを書いてます。明日も朝早いから頑張らなくちゃ。

とりあえず今日は終わり。
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by orangenurse | 2007-08-21 05:59 | ナース生活

準備中

昨日就職先の病院に行ってEADカードをコピーしてこれで晴れて正式に契約を結びました。HR(人事部)の人は私が去年からこの病院で仕事を探していた事、外国人なので色々事がスムーズに行かない事を知っているので、彼女も一緒に喜んでくれて嬉しかった。GCの費用も最初は$3000までしか病院が出さないと言っていたのですが、結局全額出してくれるという事になり、ありがたい。
来週の月曜から1週間みっちりオリエンテーションが始まるので、時間がある今のうちにユニフォームやら靴やら見に行ってきました。こっちでよく目にするナースのユニフォームが「Dickies」というメーカーの物でデザインも豊富。だけど働く病院は白限定なので選ぶ余地なし。しかもサイズがなくて今日は結局ズボンのみ購入。また明日にでもブラブラ探してみるか。
続いて靴屋さんに行き白のスニーカーを購入。
着々と準備が進んでます。やっと働けるという嬉しさと、果たして本当にやっていけるのだろうか、、、という不安が交互しながらも、とにかく前に進むのみです。
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by orangenurse | 2007-08-16 08:02 | ナース生活

キターーー!!

今日待ちに待ったEADカード(労働許可証)が届きました。5月の始めに申し込んで早3ヶ月。長かったー!!これで晴れてアメリカで看護師として働けます。明日早速病院に行ってEADカードを見せて来週から勤務が始まる予定。
まだユニフォームも買ってないし、久々にショッピング。楽しみだなー。

オリエンテーションでの様子や病院での出来事をできるだけブログに書いていきたいと思います。

休みは十分すぎるほどあったし、気を入れなおして頑張りたいと思います。
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by orangenurse | 2007-08-14 06:34 | ナース生活

Dilemma

どちらの病院に行こうか、、、?今の私はその事ばかりで頭が一杯です。2つの病院の面接を受けて2つとも採用が決まったのですが、どっちが自分にとっていいのかが分からないのです。
簡単に2つの病院を紹介しますね。
病院A
公立病院
勤務病棟: 呼吸器内科
シフト:3p-11p 5日/週
面接の雰囲気:スタッフは優しそう。主任さんもいい人そう。
          病棟が以前働いていた病院に雰囲気が似ている。
GCスポンサー:病院が契約しているエージェンシー(フィリピンの会社)を通して申請。お給料や保険などは病院からもらえる。病院がGCの申請料(約3000-4000$)を出す代わり、3年間その病院で働かなくてはいけない(いわゆるお礼奉公)。
その他:ユニフォームは何色を着てもいい。 ボランティアをしている病院なので(病棟は違う       けど)、何人か知り合いはいる。

病院B
私立病院(保険を持っている患者しか受け入れない)
勤務病棟:PCU(ICUやCCU前後の患者を看る)
シフト:7a-7p 3日/週
面接の雰囲気: マネージャーさんが私の状況(日本人だと言う事、アメリカでの経験がない ということ)をよく考慮してくれているようで、オリエンテーションなど詳しく説明。           スタッフもいい人そう、、、。
病院自体はそんなに大きくないけれど、とにかく綺麗。全室個室でホテルのよ           うな感じ。
GCスポンサー:病院の弁護士(移民専門)に依頼。外国人ナースも何人か雇っている。申請料も病院が出す。
1年間契約
その他: ユニフォーム、靴、靴下は白限定。
      
と、まあ大まかに言えばこんな感じです。お給料や保険料などはどちらの病院も似たような感じ。場所もそれぞれ家から近いので特に問題なし。

それぞれの病院の情報を周囲から集めているのですが、そのたびに気持ちが揺れます。病院Aは雰囲気は好きなのですが、3年契約というのとシフトがちょっと中途半端かなー?というのが本音。病棟も呼吸器内科という予想外の所なのでどうかなー??といったところです。
病院Bは私には高級感あふれすぎて、病院っぽくないところが何か違和感を感じます(患者さんにとってはいいのかもしれませんが)。PCUで働ける事は薬や心臓疾患系が多く学べそうだし、術後の患者もいるので、私の希望がいくらか入っています。
でもユニフォームは白だけだっていうし、個人的にはせっかくアメリカに来たんだからブルーやグリーンやピンク(?)なんか着てみたいなーなんていう欲もあるんです。
1年契約というのも魅力だし、今後また学校に戻る予定なので週3日だけなら学校と仕事が両立できるんじゃないか??というのが私の見解です。

ブログを書きながら思ったのですが、どっちの病院にしようかと迷っている割には病院Bの方に80%くらい気持ちが決まっている事に気づきました。
「あっちにしておけばよかったー」なんて後悔もしたくないので余計に迷うわけです。実際に働いてみないと分からない事がたくさんあるだろうし、どっちに行っても同じ結果になるかもしれません。
アメリカで外国人が就職するのは本当に難しいです。看護師の免許があるからこそ「どっちにいこう」なんて優雅な事を言ってますが、なかったらどこも雇ってくれないでしょう。大学院を出たのにスポンサー付きの就職先が見つからずもがいている私の彼と比べれば、私は自分の状況を大いに感謝すべきだと思います。

OPTの就労許可(EADカード)が来た時点で行きたい病院を最終的に決めたいと思ってます。
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by orangenurse | 2007-06-18 01:53 | ナース生活

油断禁物      May 30、2007

この間面接した病院から電話がかかってきた。病棟マネージャーからの電話で、「この間は面接すっぽかしちゃってごめんなさいね、、。主任さんから話を聞いて、受け入れようと思うんだけど、どうですか??」と。驚きです。っていうか、マネージャーさん、あなた私に会わなくていいの?直接面接しなくていいの?多分、病棟は働いてくれる人がいれば誰でもいいのではないでしょうか??私がOPTって事も、GCがないと長くは働けない事も分かっていないような気がする。ま、これは人事部と話し合わなければいけないのでマネージャーがO.K出しても人事部がNGを出せば破談になる可能性もあります。
なのでHRと話をしてサインをするまでは油断できません。
電話がかかってくる前はどうしても就職したい!って気持ちでしたがいざ話が現実的になるとちょっとしり込みしちゃいます。
とにかく前向きに。だめでも良くてもとにかく前向きに。
ちなみに私が面接した病棟は呼吸器内科です。
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by orangenurse | 2007-05-31 10:50 | ナース生活

うーん、、、、、           May 28、2007

今さっき面接を終えて帰ってきました。実はマネージャーと会えなかったんです。というのも今日は祝日で、マネージャーは午前中に帰ってしまったとの事、、、、。アポを取った時からちょっと気になっていたんだけど、「看護職に祝日は関係ない」と決め付けていたので予定の時間にいきました。幸い、主任(Charge Nurse)がいたので変わりに面接してくれることに。
主任さんはとってもいい感じの人で、病棟案内やスタッフの紹介をしてくれ「ここで働いてくれることを楽しみにしてるわ」と言ってくれて、心の中で「決めるのはそっちです。どうか雇ってぇー」と呟きました。
終始緊張しっぱなしでしたが、前もって聞かれるであろう質問を準備しておいたのでとりあえず言いたいことは言ったつもり。ビザのことやOPTの事は自分からあえて触れないようにしておいた。こういうことは人事部との問題だから。
病棟を見て驚いたのが私が日本で働いていた病院とよく似ていたこと。雰囲気もよく似てて、なんか初めて来た感じではなかった。
今日の面接の事をマネージャーに伝えて明日とりあえず連絡くれるとの事。多分またマネージャーと面接しないといけないんだろうな、、、。はー。
ま、今日は無事終了。また明日から頑張ろう。
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by orangenurse | 2007-05-29 03:26 | ナース生活

明日野郎はバカ野郎      May 21, 2007

今日授業を受けていたら、何故だか急に就職活動にやる気が出た。今までは働きたいけど怖い気持ちが強くて前向きになれなかったんだけど、OPTも申請することに決めたし、早いうちに動かないとどんどん先送りになってしまうので「思い立ったら吉日」の通り学校終わった後、ボランティア先の病院のHR(Human Resource=人事部)に行って仕事がないか聞いてきました。申込書に必要な事項を記入した後、人事部の人と話せるということで緊張もピークに。
面接の中でOPTだということを言ったら、ちょっと考え込んでた。OPTというのは留学生が学校を卒業後アメリカで1年間、専攻分野で働けるということ。CPTとは違ってフルタイムで働ける。OPTが終わったら大学での勉強に戻る予定なのでグリーンカードを申請する予定はないし、ややこしい手続きもないのですんなりいくかと思ったけど、どうやら「1年しか働けない人を雇えるか、、」というのが問題らしい。
1年間って言わなきゃ良かったのか??とちょっと後悔。でもいずれは分かることだし、黙ったままではいられないよ、、、。
とりあえず希望した部署と、私に合いそうな部署を探してくれるとの事。どうだか、、、。
あと、就職にあたってCPRの講習を受けなくちゃいけないことが分かった。オハイオにいたとき赤十字のCPRの講習を受けたけど、とっくに期限が切れているので近いうちに予約しなくちゃ。
「バカ野郎」にならないように今日できることは明日に伸ばさず、アクティブにいきたいと思います。
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by orangenurse | 2007-05-22 11:48 | ナース生活

ありがとう。        May 20,2006

NCLEX-RNが終わって1週間。リラックスできるかと思いきや、逆に落ち着かなくなってしまいました。正式な合否がでるまで⒊〜4週間。とてもじゃないけどそれまで待つのはあまりにも酷なので「quick result」を選びました。「quick result」というのはその名の通り、$7.95を払えばインターネットで試験終了から2−3日で結果が見れるというせこいサービスです。お金払ってもし落ちていたら、、と思うと何か悔しくてためらっていたけど、結果を心配してウジウジしているのも嫌なので勇気を出してみる事にしました。「えぇーい、ダメならダメでいいや!もう今さらどうしようもない!」と半ば投げやりで、、、。

「PASS」の一文字。これって受かったってことだよね?隣で見ていた彼も目が点。
どうやら私はNCLEX-RNに受かったようです。最初は頭が真っ白になりましたが、後からジワジワと喜びがこみ上げてきました。(あまりにもこみ上げすぎてその後pukeした程。汚くてごめんね。)
よくコンテストなんかで優勝が決まった人の「信じられません。まさか自分が受かるとは思っていなかったので、、。」っていうコメントが嘘っぽくてしかたなかったけど、まさにその言葉が自分の口からも出てきました。
後は正式なletterを待つのみ。私は「social seculity number」がないので正式な免許が発行されないのはすでに分かってます。これからがまた大変なんだなー、、。
でも、とりあえずやっとスタートラインに立てた事が何よりもうれしい。小さい頃から夢見ていた「アメリカのナース」に一歩近づいたのですから。
ここまで来れたのも日本で応援してくれている家族や友達、恩師、そしてアメリカで知り合った友達のサポートがあってこそだと思ってます。
1人1人に会って「ありがとう」といいたい所ですが、もっと形になった時にお礼にいきたいと思ってます。
みんな、本当にどうもありがとう。私の試練はこれからも続きます。だからこれからもサポートよろしくお願いします。
まずはご報告まで。

natsuko
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by orangenurse | 2006-05-21 01:09 | ナース生活

NCLEX-RN情報    May 15.2006

NCLEXを受けるにあたって他の人のblogやHPが役立ったので、私も役に立てるようにいくつかの情報をblogに載せておこうと思います。
私が受けたNCLEXは優先度の問題が多かったです。「それぞれ薬が処方された患者が4人。1番最初に投薬しなくてはいけない患者はどれか?」とか「夜勤帯のNsの申し送りから、一番最初にチェックしなくてはいけないのはどの患者か?」とか。とにかくどの選択肢も紛らわしくて悩みました。問題をよく読んで本当に質問されている事はなにか?を知るのがポイントだと思います。あと記録の正しい書き方なんかもありました。看護師が誤薬をして正しい記録の書き方は?患者が転倒した時の記録は?とか。
あとHIVやHBVの感染対策の問題が多くあったように思う。
点滴の滴下の計算や図を見てマークするとかいう問題は一つも聞かれずちょっとがっかり。精神は「Borderline disorder」の看護が2つか3つあったように思います。
あと「deligation」の問題は多く出るかと思ったけど、2つくらいだったし、どれも難しかった、、。
(試験会場について)
TOEFLを受けた事のある方は想像しやすいかと思います。試験会場にテキストブックなどは持ち込み禁止です。まずフロントでATTとID(パスポートや運転免許証などスペルが合っているもの)を提出し指紋と写真を撮ります。私物は鍵付きのロッカーにしまいます。
名前を呼ばれたら別の人が一通り説明してくれます。耳栓も提供されます。計算用にマジックとプラスティックのボードももらえます。テストルームに入る前にもう一度指紋をとります。
テストルームは他の人も他の試験(NCS PEARSONはNCLEXだけじゃなく色んなテストを提供してます。)を受けているので、みんながNCLEXを受けていると思って焦らないように。
席に着いたら一通りの説明を読んでマウスの操作方法に進みます。ここからは時間がカウントされるので、これに時間を取られないように気をつけて下さい。
練習が終わったらいよいよ本番です。
画面の右上に残り時間、右下に問題数がでます。答えを選んで「NEXT」を押すともう前には戻れないので1つ1つ慎重に答えて下さい。
2時間と3時間半経った所でPCは1度ストップして「休憩しますか?」という文字がPC画面に出てきます。休憩時間もカウントされているのでのんびりしすぎないように。部屋に出る時入るときに指紋をとります。(厳しいよね。替え玉する人いるのかな??)
テスト時間は6時間。最低問題数は75問、最高で265問です。最初は普通の問題から始まって、合ってると次の問題は難しくなっていきます。コンピューターが「この人は十分な知識がある!」または「不十分」と確信した時点でPCはシャットダウンします。問題数が多いか少ないかは合否に関係しません。だけど、もし75問で終わったらその人はすっごくできたかすっごくできなかったかのどちらかだと思います。
試験が終わると簡単な調査に答えて試験終了です。
私は最初の方で1つの問題に時間がかかりすぎて後半はかなり疲れました。スタミナがほんとうに必要ですよ。
ながながと書きましたが、以上が大まかな流れです。
www.ncsbn.comでbulletinがダウンロードできるので見ておくと良いかと思います。
また思い出した事があれば書いていきたいと思います。
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by orangenurse | 2006-05-16 04:22 | ナース生活

NCLEX-RN May 13, 2006

昨日NCLEX-RN(アメリカの看護師免許試験)を受けてきました。正直「tough」の一言。考えたくないけど、今回はダメでもしょうがないか、、、というような気持ちです。知らない単語や薬もあったし、看護判断力がまだまだだなーと実感。試験が終わった後、頭がボーッとしてあまり記憶がなくてどんな問題だったかも思い出せなかったけど、時間が経つにつれて徐々にclearになりました(笑)。出願準備から1年ちょい、色々ありました。最初は1問解くのにすごく時間がかかって5問解ければ万歳の状態でしたが、試験前は1日100問以上解いてもそんなに辛くなかったし、単語もたくさん覚えたしimproveしたと思ってます。
何より嬉しかったのは、試験前夜は眠れた事、当日の朝ちゃんと朝ご飯を食べれた事、緊張はそれなりにしたけど、わりと平常心を保って受験できた事です。いつもは試験前は眠れないし、食欲ないし、頭真っ白になるタイプなので今回は本当に良かった。
また受ける事になっても1回目の時よりはもっと効率良く勉強できるかと思う。

昨日は一段落着いた事だし、学校も夏休みに入ったので「Olive Garden(イタリアンレストラン)」でお疲れ様会をしました。久々にワインを飲んでフーッと溜息。
試験が終わった事だし少しは気が楽になるかと思ったけど、結果が来るまで落ち着けません。また勉強しておかないといけないし。余計にストレスかも、、、。
今朝はニキビが2つも増えてました(私の年はニキビよりも「吹き出物」と言った方がいいのかな?ハー、、)。
月曜日からは夏休みですが、私はクラスをとったのでまだまだ休めません。
とりあえず一段落ついたので皆さんにお知らせしておきます。
NCLEXの問題について知りたい人はメールください。
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by orangenurse | 2006-05-14 08:09 | ナース生活