誇りあるアメリカ人達。

前々から思っていたことがあるのだけど、アメリカの大学にはそれぞれのマスコットキャラクターがあって、そのキャラクターがついたタオルやらカップやらとにかくなんでも商品になっている。たとえばフロリダ大学は「ワニ」、フロリダ州立大学は「インディアン」、その他にも色々あります。学校の名前やキャラクターの入ったTシャツなんかを着ている学生を良く見るし、カープレートにもロゴの入ったものをつけている人がいて「あの人はOO大学(卒)の人なんだ」と一目瞭然。でも、その学校がハーバード大学にしてもそれはまったく嫌味に見えない。逆になんかかっこいい。

これを日本に当てはめてみた。もし誰かが「東京大学」や「慶應義塾大学」もしくは「亜細亜大学」と書いてあるTシャツを着ている人を見たらどう思うだろうか、、、。来ているすべての人が本当にその学校卒ではないかもしれないけど、私なら「ちょっと自慢!?」とか「ほんとー??」と引いて見てしまうと思う。それが英語で書いてあったとしてもかっこいいとは思わない。何なんだろうこの違いは。
大学名以外にも「私の娘(又は息子は)OO学校の優等生です」って書いてあるシールなんかを車に張っている人もいる。でも嫌味じゃないんだよねーーー。

自分がその学校の学生であることに誇りを持っているというか、堂々としている。いいんじゃないかなそういうの。私も「School of Nursing」と入ったTシャツをぜひとも着て堂々と自分が看護学生であることを自慢したい。と思うようになってきました(笑)。
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by orangenurse | 2008-09-03 08:39 | アメリカ生活