またまた色々考える。

昨日の勤務は前半は好調だったが、夕方近くになるにつれてかなり厳しかった。というのも、夕方の5時くらいに入院一人をとった。明朝7時に他の病院に転院するとの事。コンピューター入力が終わったと思えば今度は他の入院を取るように言われ、1人目の入院の書類整理(オーダー確認や予薬表のチェックなど)が終わらないまま2人目の入院のコンピューター入力。2人目はDirect Addmissionと言われ、ERを通らないまま直接病棟に来るため、点的確保、情報収集など一から始めないといけないので、ERを通る入院よりも倍くらいに時間がかかる。
チャージナースは、「全部できなくてもいいから、できるところまでやって後は夜勤ナースにまわして。」と一言。
2人目の情報収集中に、受け持ち患者の一人が心臓カテーテル検査から帰ってきた。心カテ後は足のチェックやバイタル15分おきやら、オーダーが変わったり色々やることがある。
とにかく2人目の情報収集を優先して、点滴刺して気づいたら7時が過ぎていた。7時からは夜勤への申し送り。
チャージナースから「1人目の入院患者が今夜転院する事にしたから、転院の書類はまとめておくから。」と言われ、もう何から手をつけていいのか分からなくなった。
一番迷惑をこうむるのは夜勤。私の中途半端な仕事を全て請けなければいけないから。
転院する患者の申し送りをしている最中に転院先の病院から「申し送りお願いします」と電話が来て、私も夜勤看護婦もパニック。
転院先への申し送りは後回しにして、とりあえず他の患者の申し送りを終える。申し送り最中に、一人の患者がフォーレ(尿カテーテル)を抜いた後、おしっこが出てない事に気づいた。
8時間経っている、、、、。おしっこが出ない場合は医師に連絡してカテーテルを再挿入しなければいけない。医師に連絡は未だに嫌だ。
夜勤さんもどっと疲れた顔を見せ、もう申し訳ない気持ちで一杯だった。
こっちのナースは、時間が経ったら後は夜勤の仕事と割り切って、さっさと退散。夜勤に文句を言われようが知ったこっちゃない。
私はそれは無責任だと思い、何か手伝える事はないかと勤務時間終了後も少し手伝った(でもあんまり役に立っていなかったと思う、、、)。
なんとも後味の悪い仕事の終わり方。家に帰っても何か忘れてないか、夜勤さんは困っていないかなど色々考えてあんまり眠れず。
中途半端に仕事を終わらせたくないけど、これからもこういった状況に当たるだろう、、、そんな時どこまで仕事を残していいものか悩む。
「自分が請けた仕事は最後まで責任をもってやる」っていうのが日本人の常識と言うか、性格のような感じがするけれど、こっちではちょっと違う。自分の中で色んな葛藤があって、慣れない環境に悩む、、、。
やっぱり要領って大事だよ。要領よくテキパキ仕事をこなしたい。まだ仕事に慣れない自分にとっては難しい事だけど、Tryしていこうと思う。

話し変わって、この間TOEFLの結果が届いた。前回より最悪だと思ってたのでなんの期待もしていなかったが、なんと前回よりもずい分上回っていた。というか、全体スコアはCGFNSの基準を満たしていた、、、けど、スピーキングが足りず。
リーディングがかなり勘で応えていたはずなのに、、、、、。ラッキーだったのかな??
また受けなくちゃいけないんだけど、今回の点数のお陰で気持ちが前向きになれたので良かった。次は絶対パスだ!!!Speak!Speak!Speak!!
[PR]

by Orangenurse | 2008-02-02 22:34 | ナース生活