3、4日目

全体のオリエンテーションは今日で終了ーー。
昨日の午前中はテストがありました。Performance Based Development System(PBDS)というもので各個人の看護判断能力と医療知識のレベルを確認し、結果に沿ってプリセプターやマネージャー達がどのように新人を指導していくものです。そのテストはすべて書き問題。選択問題なんて一切なし。全部で20-30問くらいあったと思います。最初は優先順位を選んで(これだけ選択できた、、、)どのような行動をとるかを別の欄に書くのです。
他には患者さんの言動にどう対応するか?例えば患者さんが手術当日に「誰も手術当日は何も食べちゃ飲んじゃいけないって言わなかったわよ」なんて質問。
最後の質問はビデオで患者さんが急変する様子が流れてきてどのように対応するか?何故それが必要なのかなどなど。なんだかNCLEX-RNよりも難しいと感じてしまった、、、。
スタッフの人が「このテストは不合格とかないからできなくても心配しないで!!」って言うんだけど、やっぱりできないとへこむよね。医療用語も結構忘れてるし、看護判断なんて久しくしてないのでぜんぜんかけなかった。ボキャブラリーの乏しさにガックリ、、、。
テストを受けながら「こんな状態で看護師として働いていいんだろうか、、、、、??」て急に自信がなくなった。ま、覚悟して結果を待とう。
そして今日は脳卒中についての勉強。実際は発見が遅かったり、脳卒中だと気づかなくて気づいたら呼吸が止まっていた。なんてケースが多いらしく、看護師への教育を強化しているとのこと。NIH Stroke Scaleという脳卒中の程度の測り方を勉強し、その後確認のテスト。
なんだかちょっと怖くなってきたよ。急変時に対応できるかな????
やっぱり英語が不十分。永遠の課題だけどサ、、、、、
私の他に4人同じ病棟で働く人がいるんだけど、みんな子持ち。そしてみんな夜勤を選んでる。そのうちの1人は学校を卒業したばかりで来週免許試験を受けるんだそう。
いきなり新しい職場で夜勤からはじめるって私には考えられない。その人たちいわく「子供がいるから日中は出られないし、夜勤の方が落ち着いてるから、、」だってさ。子供がいるので、、っていう理由は分かる。けど、夜勤の方が落ち着いてるのはどうだろう??私が日本で看護師していた時は夜勤が怖くて仕方がなかった。医者もレントゲン室のスタッフは少ないし、夜に限ってありえないような急変が起きるし。 アメリカは違うのだろうか???というわけで昼間勤務は私だけ。
明日は病棟に7時集合でプリセプターやマネージャーに会います。いいプリセプターだといいんだけど、、、。
とにかく環境に早くなれなくちゃ。すでに周りと遅れをとっているんだから、、、。
[PR]

by orangenurse | 2007-08-24 05:51 | ナース生活