summer break June 24, 2006

今週の金曜にやっとクラスが終わり、これから私の夏休みです。「解剖生理学2」」の授業を取っていたんだけど、先生が面白く、知識も豊富で楽しかったなー。教科書の知識だけじゃなく、日常生活と結びつけて教えてくれるから理解しやすいし、記憶にも残る。私も先生のように幅広い知識と経験を身に着けたいと思った。
近況としては今就職先の病院と色々交渉中とでも言っておきましょうか。以前その病院の就職説明会つきのランチに行ったときメルアドと電話番号を残していったんだけど、NCLEX-RNを受ける前日に「面接受けませんか?」という電話が来てとりあえず面接をお願いしたのです。こっちでは免許持つ前にすでに面接を済ませるんだそう。落ちたらどうするんだろう??なんて思ったけど「これも社会経験か」って思うようにしてNCLEX の1週間後に予約を入れてスーツを着て行ってきましたよ。アメリカにスーツを持ってこなかったのでこっちで買う羽目になったんだけど、「ま、この先も必要になるかなー、、」なんて思ってしぶしぶ買いました。
日本みたいに何人も面接官がいるわけでもなく、部署のマネージャーと話をしてきました。希望時間や今までの経験など、、、あと、「この仕事のどんなところが好き?嫌い?」って聞かれて嫌いな部分を答えるのに戸惑った。っていうかボロボロだった。自分でも何言っているのかわからない事言ってた気がするし、マネージャも分かってなさそうな顔だったから「アーこりゃだめだわ。」と確信。正直私は働く準備ができてない。ビザのこともあるし、勉強と仕事の両立ができるか不安でいっぱいだし、何しろ試験の結果が来てないのに就職の事なんて気持ちが追いついてなくて不採用ならそれはそれでちょっと安心してました。
ところが、1ヵ月後結果を聞いたところ「雇いたいんだけど、ビザのことがあるから今は弁護士と手続きの事を相談中です」だってさ。びっくりだよ。「エー!?雇ってくれるの?って言うか私でいいの?」思わぬ展開にびっくり。理由は試験にパスしたし、日本で経験があるからだって。フロリダはそんなにナースが不足しているのか?日本で経験があってもアメリカとはだいぶ違うと思うのですが、、、。もうこうなったらこのチャンス見逃すわけにはいかない。色々不安はあるけれどやれるだけの事をやってみようと思う。とりあえず、どうやってF1 ビザで働くかが今の問題となりました。選択肢としてはCPT(Curricular practical training)、OPT(Option practical training) というプログラムを申し込むのが1番の近道だそう。調べる事がたくさんあるけどちょうど夏休みなので時間はたっぷりあります。いろんな事がいい方向に向いている気がする。この波を見逃すわけにはいかない、、、。
でも、、、いい方向に向いているのは嬉しいけど、私の気持ちは不安だらけ。縄跳びの縄に入るときの気持ちによく似てる、、、。
話し変わって今日本で人気の「今日の猫村さん」をインターネットで見てます。猫好きの私にとって嬉しい本だわ。息抜きにぴったりです。
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by orangenurse | 2006-06-25 06:32 | アメリカ生活