怒る側と怒られる側

ご無沙汰しています。なかなかブログを書く気になれず気づけば2月になってました。今は大学院の申し込みとGREの勉強とでストレスな毎日を過ごしてます。GREはアメリカの大学院に入るために必要な試験で数学と英語の試験です。大学によって必要な点数があるのですが、大体1000点くらいが最低点といわれてます。
英語の試験はアメリカ人さえ使わない単語がバンバンでてくるので、とにかく覚えるのが凄く難しい。数学は高校生レベルなのですが、日本にいたときから得意な方ではないので、これはこれで難点です。

勉強しなきゃいけないのになんだかやる気が起こらなかったりしてうだうだ過ごした自分を責めててしまったり、ネガティブに過ごしていたときもありました。でもそれでもやらなきゃいけないのが現実です。
5月に労働許可証(OPT)が切れるので、もしこれでどこの大学院にも入れず、グリーンカードの申請もできなければ6-7月には日本に帰らなければいけません。なので必死に勉強しなくちゃいけないんだけど、、、。

アメリカの大学院に申し込む際、日本みたいな入学試験はないのですが、GREのスコア、大学の成績表と2-3人からの推薦状、エッセイ、バックグラウンドチェックなどを送る必要があります。

先週大学からの成績表を申し込んだのですが、手違いがあってかなり頭にきました。こっちはお金を払っているのに仕事をちゃんとしない、本当に許せません。昨日はその怒りで学校に怒鳴り込もうと思いましたが、遠いのでばかばかしいと思いとりあえず電話。でも誰も出ないでそれでまたさらに怒り爆発。
年を取ったせいか、カルシウムが足りないせいかイライラしやすい最近の私。

とりあえず、今さっき電話して新しいのを送ってくれることに。これで一件落着。

で、この間働いていたときに担当の患者の家族がうるさい人たちで、参った。「リハビリの人が来ない!!!」とずっと文句を言い続けて、しまいには担当のドクターに電話して文句をいようとしたり、リハビリに直接電話して文句を言ったり、チャージナースに文句を言ったり、とにかくうるさい。他の患者もいるのに「自分の家族を優先して!!」っていう主張が強い。ナースって苦情係もしなくちゃいけないのか、、、と思ったらすごく悲しくなったよ。何なのナースの仕事って、、、?リスペクトされないで責任ばっかり多くて、でもやることがやたら多い。

で、今回は怒る側になってみて思ったことは怒っているときは相手の事なんてどうでもいい。とにかくこの怒りを納めるには言いたいこと言わないと気がすまない。特に女性はカッとなると手に負えませんね。
実際、私は学校に電話して怒ったわけではなく、怒る側と怒られる側の心理を色々考えさせられました。

フロリダは最近また寒くなってます。ワシントンやペンシルベニアの方は大雪で飛行機が飛ばなかったり、電気が止まったり大変らしいです。早く暖かくならないかなー

またUpしていきたいと思います。
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by orangenurse | 2010-02-13 01:35 | アメリカ生活