Dentist

先週、歯のクリーニングに行ったときに左下奥歯の親知らずとその前の歯の隙間にもしかしたら虫歯があるかも、、って言われて、Oral Surgen(口腔外科)の先生に会ってきました。こっちは歯を抜くのに他の先生に見てもらわなければいかないのか、、。その親知らずの問題は日本にいた時から知っていたのですが、その歯は真横に生えているので、抜く時は歯茎をちょっと切らないといけないといけないと言われていたので正直怖くて放っておいたのですが、とうとうその時が来てしまいました。

今日は先生と話すだけかと思っていたら「10-20分位で終わるけど、どう?抜く?」って言われてビックリ。心の準備が出来ていなかったのですが、先延ばしにしてもしょうがないし、保険があるうちにやっておいた方が安心だし。思い切って「Yes!」と言いました。

とは言うものの、アメリカで歯を抜くのは初めてだし、私の銀歯を見て「すばらしい技術。こんなのなかなか見れない」ってどの先生も言うので正直不安はありました。銀歯なんて日本じゃ当たり前出しね。そんな当たり前のことをアメリカの先生に感心させられたら疑問に思うのも無理はないよね。

同意書にサインをしたら、そこからはあっという間。麻酔の注射を3本くらい打ってあとはゴリゴリ抜くだけ。痛みも全くなく本当に10分くらいで終わってしまいました。

アフターケアの説明書ももらい、その辺は日本よりもちゃんとしてた。
抗生剤と痛み止めの処方箋ももらい、痛み止めには「Vicodin」が、、、。初麻薬系の薬です!!Vicodinと言えばアメリカの医療ドラマ「House」でDr.Houseがはまっていた痛み止め。

病院では患者さんにあげることも多くて「強い薬だから気をつけてくださいね」なんて説明しているのですが、実際どれほど強いのか分からず。


家に帰ってしばらくしてから痛みが出てきたので勇気を持って試してみました。今さっき飲んだのですが、いい感じで効いてます。めまいもないし。

唇とほっぺはまだ麻酔が効いてすっごい腫れているような気がしてへんな感覚。うまく話せないし、おなかもすいた、、、。
とにかく、無事に抜歯が終わってほっと一息。あとは感染しないように気をつけないと、、。

保険のお陰で50ドルくらいですみましたが、保険なしだと250ドルほどかかるらしい、、。

昨日から6日間の休みに入りました。希望出してないのに、、、。でもThanksGivingとクリスマスははたらかなくちゃいけないので、早めの休暇って感じですね。 彼とはおもいっきりすれ違いの勤務になってしまいましたが、、、。

休日をつかってこのあいだ日本の友達に持ってきてもらった村上春樹の「1Q84」読んでます。一気に1巻目が終わってしまいました。やっぱり日本の小説の方が好きだな、、、。

なんか全然Thanksgivingとかクリスマスの感覚がない、、、。そんな気分になれない、、。 寒くでもなってくれれば雰囲気が出るんだけど、、、、。
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by orangenurse | 2009-11-21 03:49 | アメリカ生活